読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキナモノート

SEOやマーケティング、WEB系に役立つ情報を発信しています。好きな事を中心に、文房具の記事もたまに。

コンテンツSEOの最終目的を理解する事が売上を上げる第一歩!

SEO
このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:tubamenote:20150602025654j:plain

コンテンツ  SEOを始めるにあたって、まずはSEOの目的と言うのを理解してみましょう。一体なんのためにコンテンツSEOがあるのか。最終的な目的は何か。それを理解する事で。目標や手段というのも見えてきます。

検索結果の上位?

一般的なイメージとしてのSEOは、検索エンジンの評価を上げて検索結果の上位に表示をさせる作業。と言う認識をしている人が多いです。
確かにこれは間違えではありません。検索結果で一位を目的にしている人にはゴールでありますが、コンテンツSEOの最終目的としては、これは一つの目標です。

サイトへの訪問?

次に思うのは、上位に表示された自分のサイトに訪問してもらう事。
サイトに来てもらう事は嬉しいですよね。しかし、検索結果と同様に、アクセス数を目的にしている人にはゴールでありますが、コンテンツSEOの最終目的としては、これも一つの目標です。

上のような事をSEO対策と言いますが。目的はと聞かれると何か。

コンテンツSEOの真の目的とは?

ユーザーを満足させる事です。
サイトに来てくれていても、コンテンツが読まれていなければ意味がありません。コンテンツを読んだとしてもユーザーの満足を得られなければ最終目的に辿り着いたとは言えません。 
ここで言う満足と言うのはコンテンツやユーザーによっても違います。
ハウツーコンテンツであれば、ユーザーが理解をする事が出来た。理論コンテンツであれば、ユーザーを納得させる事が出来た。ユーモアコンテンツであれば、ユーザーを笑わせる事が出来た。他にも問題解決した。癒やす事が出来た。調べる事が出来た。等があります。
いわゆる、ユーザーの欲求を満たした時にユーザーは満足感を得ることが出来ます。

これこそがコンテンツSEOの最終目的になります。

この先には、シェアとかリンクとか登録。販売やアフィリ等といった所はSEOではなくマーケティングになってきます。SEMやコンテンツマーケティングと言った感じですね。
この説明は簡単には出来ないので、また今度書きますが、
その上で簡単に言うのであれば、上記に書いたシェアや販売等の「数」を追うのではなく、「ユーザーの満足」を追う事が重要です。
これを主軸に置き、ブレる事なくコンテンツを作る。これがコンテンツSEOの極意になります。
その場でユーザーを満足させてしまったら商品やサービスを購入してもらえないのではないか?そんな心配があるかも知れません。
しかしそれ以上の商品やサービスを用意していればどうか。もっと知りたい。もっとこのサービスを受けてみたい。

良い商品やサービスは無料であって構わないのです。その先にもっと重要な事があるはずです。それがお金の取れる商品やサービスと言うわけです。

最後に

コンテンツSEO対策のテクニック等もありますが、 コンテンツSEOの最終目的を理解しコンテンツを作ることがまずは第一歩になります。
そしてそこから、検索結果での上位。そこからの訪問と言う目標が生まれます。
こちらも、検索結果の上位を考えるのではなく、「ユーザーの満足」を第一に考えましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。カンシャ!

関連記事