読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキナモノート

SEOやマーケティング、WEB系に役立つ情報を発信しています。好きな事を中心に、文房具の記事もたまに。

Googleの言う質の高いコンテンツのとは?検索順位を上げる第一歩。

SEO
このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:tubamenote:20150421182130j:plain

今日は、Googleにとって、質の高いとは何か?を記事にしていきます。SEOを考えた時に「質の高い」とはなんぞや!!そう思う方に参考になれば嬉しく思います。

これから私のブログの方向性をどうしていこうか。もう少し雑談的なブログも作ろうか、それとも「質を目指し」本格的なブログを作ろうか。
「変化」の時がやってきたと思っています。このまま続けて行くのか。それとも、質を狙っていこうか。そんな事を考えていたのですが、

そもそも、「コンテンツの質」と言うのはどんな意味なんでしょうか?
Googleも、検索順位を上げるためには、質の高いコンテンツを!!と言っています。
質の高いコンテンツとは、なんとなくは分かっていても、実際にはその意味が良く分からないものですよね。
とりあえずGoogle先生が言ってるから「質の高いコンテンツ」が強いんだよ!質を上げれば、SEOで検索順位が上がるんだ!と言っている人も多いと思います。

最初はそれでも良いんですよ。形から入るのも大事ですからね。私だって最初は同じようなものでしたし、皆そうだと思います。
※当記事では初期SEO等の技術的な事については触れません。

検索順位を上げるための第一歩として、質の高いコンテンツ作りは欠かせません。
いよいよ、その「質」に迫っていきます。

質の高いコンテンツの噂

巷で「質」とよく言われるのは、
「質が高いって文字数が多い事でしょ?」
と言うのを耳にします。しかし、Googleは「質」に関して、文字数は関係ないと言っています。
関係ないと言っても「ゼロ」ではありません。

例えば、200文字程度であっても、本質を突いていれば「質が高い」と言う事になります。
しかし、あなたが200文字の記事を書き、違う人が400文字。また違う人が、1000文字の記事を書いているとしますね。

内容的には同じ記事であれば、1000文の記事を書いた人が検索エンジンにとって、「質が高い」と判断されやすいでしょう。
もちろん1000文字書いて居る人は、無駄に書くのではなく、「キーワード」に対しての書いてるという前提です。

つまりは、競合がいるかいないかでも「質」に対しての必要な文字数と言うのは変わってくると言う事です。
もし競合がいないキーワードで、200文字の「質の高い記事」を書けば、検索順位で上位表示される事になるでしょう。
ただこれは、考え方であって、200文字書けば良いと言う事ではなくて、コンテンツを見る人を納得させる量と考えると、やはり、「質の高いコンテンツ」とは800文字~が適度と言えるでしょう。

この辺は後で書く、競合との差別化にも繋がりますね。

とは言え文字数を追うのは質を落とす事にも繋がります。数字だけを追って本来の目的を忘れてしまっては本末転倒。数字ではなければ何を追うのか。それをこれから書いていきます。

それでは質の高いコンテンツとは何か?

まずはGoogleが公式で発表している品質に関するガイドラインを見てみましょう。

品質に関するガイドライン - 基本方針

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。
    ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。
    その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

ユーザーファースト

「質」に関してもユーザーファーストを貫くGoogle先生、立派ですね。しかも、

「検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。」

Googleの検索アルゴリズム自体ではなく、ユーザーを最優先するように書かれています。なによりもユーザーファーストであるということが「質」を高めてくれます。

「検索エンジンがなくても同じことをするかどうか」

この言葉にドキッとしますね。質の高いコンテンツはユーザーのため。と心では思っていても、やはり検索エンジンの事を考えてしまいますよね。一度自問自答をしてみましょう。私自身もですが。

質の高いコンテンツ=ユーザーファースト

オリジナリティ

「どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。」

いわゆる、コンテンツにオリジナリティがあるかどうかと言う事です。その独自性には価値があるのか?そして魅力はあるのか?

いくらユーザーの求めているコンテンツであっても、価値や魅力がなければ誰も見てくれません。また、独自性がなければ、既存コンテンツでも良いんです。その場合は検索エンジンは既存のコンテンツを選ぶ事になってしまいますね。

いくら新しくコンテンツを作ってもコピーと捉えられてしまい、質が高い所か、Googleの嫌う「質の低い」コンテンツになってしまいます。

競合と同じような内容であっても、記事にオリジナリティがあるかどうかは質の高いコンテンツに大きく関係してきそうですね。

不正行為やユーザーをだますこと。と言うのは昔のSEOは止めましょうと言う事ですね。これは完全に質を下げる行為ですね。
ここに書いてあるのは「品質」に関しての基本方針ですが、これを守るだけでも、コンテンツを作る上で、だいぶGoogleの言う「質」と言う部分に近づけるのではないでしょうか。

まとめ

「質の高いコンテンツ」とは。
ユーザーファーストで考え、オリジナリティがあり、競合と差別化されたコンテンツを作る事。それが「質」と言う部分になります。
質の高いコンテンツを見る事によって、ユーザーを満足させ、喜びを与えられるかどうか。
このようなコンテンツを作る事によって、Googleにとっても「質の高いコンテンツ」と認識をしてもらえるようになると言えるのではないでしょうか。
質とは何かを知れば、何をすれば良いのかも明確になります。
また、質の高いコンテンツを作る事こそが、SEOで検索順位を上げる第一歩となります。
私自身、今一度「質」を見つめ直して、考えたいと思います。

  • コンテンツはユーザーファーストで考える。
  • コンテンツはオリジナリティを持たせる。
  • 競合と差別化する。
  • ユーザーを満足させる。
  • 質の高いコンテンツは検索順位をあげる第一歩

最後までお読みいただきありがとうございます。感謝

合わせてご覧下さい。