読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキナモノート

SEOやマーケティング、WEB系に役立つ情報を発信しています。好きな事を中心に、文房具の記事もたまに。

色々な手帳術の末に辿り着いた手帳+3冊のノート術

文房具
このエントリーをはてなブックマークに追加


普段の私は手帳と先日紹介したメモパッド(RODHIA NO.10)を持ち歩くようにしている。そして家にはまとめノートとして、仕事ノート(打ち合わせ時には持参)・人生(勉強)ノートと言う具合に、手帳+3冊ノートスタイルをとっています。

どこに行くにも一緒な私の相棒。RHODIA No.10 - スキナモノート-自由帳-

 
昨年はEDITを使用し、手帳、アイデア、仕事と人生を合わせて記入していたのですが、どうにもまとまらない。まとめても検索しずらい状況が続き、年の途中から今回紹介するノートスタイルに移行してしまった。

それではここからが本題となります。

各ノートの使い方を紹介。

手帳

言うまでもなくスケジュール・タスク管理。これだけです。
どういうタイプの手帳かは職種にもよると思いますが、私はレイメイ藤井から販売されているバイブルサイズのシステム手帳を使っています。リフィルは見開き一ヶ月タイプです。

見開き一ヶ月だと週間タイプよりも予定が俯瞰出来るので良いと思っています。

後は後方ページにあるようなメモ欄に出先でメモをたまに書く程度。私は仕事の上で外に出たり動いたりというのがあまりないので見開きで充分です。アポが多い営業さんならばバーチカルタイプ等がオススメ。

今まで手帳術等を勉強して色々試してきたのですがどれもしっくりと来なかった。
それこそ買った当初はやる気アップで書けるのですが、全てを手帳に書こうとすると逆に無理に書かないと!っていう意識で無駄に書いてしまったり。
そして書けない日が溜まっていって最終的に書かなくなる…。
一日1ページの手帳なんて一年間使い終わった時には空白ばかりで無残なものでした(笑)
1つにまとめる事が便利だと思っていたら逆だったんですよね。私の場合ですが。
ここは一番大事にしている所で、手帳は書かなければいけないというのを捨てました。自分が書きたい時に書く。これが自分のスタイルにとっては一番大事だったんですよね。

書かなければいけない!というのを捨ててから逆に書けるようになりました。

人によって合うスタイルというのがあると思うので、色々やってみてたどり着くスタイルがあると思います。
だから、今までいろんなの試してみたけど書けなかったと諦めないで下さいね。何をしてもダメだったというのは自分には合わなかっただけなので、全部がダメと言うことではなく、一つの個性だと思いますから。その個性にあった方法を探せば良いと思います。
と言うことで、手帳は手帳らしくスケジュール管理をバシッと任せています。

 

レイメイ藤井 システム手帳 ダヴィンチ スタンダード 聖書 ブラウン JDB3007C

レイメイ藤井 システム手帳 ダヴィンチ スタンダード 聖書 ブラウン JDB3007C

 

 

メモパッド(RODHIA NO.10)

先日の記事でも書いたように、普段から肌身は出さずに持ち歩き、アイデアを書き留めるために使用しています。

手帳にアイデアを書き込み、後から清書の意味も込めてまとめノートに書いても良いのですが、思い付いたその時の感情や興奮を込めて書いた文字を、まとめノートに貼る方が気持ち的にも想いがのるような気がします(あくまで気がするだけですが)
古臭い人間なのでそういう部分って大事にしています。

もう一つは、一度書いた事を書くって面倒だったりするじゃないですか(笑)その手間も省けていいです。ずぼらならずぼらなりのやり方で上手くまとめていきます。

ノートに貼る事も考えると小さめのメモパッド等が良いですね。特にミシン目が付いている方がGOOD。切り口も綺麗なのでノートに貼る時にも気持ちが良いです。
また、小さいメモ帳に書く事で、無駄にアイデアを広げない事にも繋がります。アイデアを出す事と広げる事は別に考えた方が効率が良いような気がします。一緒にしてしまうと1つのアイデアを出しては広げて出しては広げてと効率が悪いように思うのです。だからこのメモパッドに書く時はとにかくアイデアを書き出す事に集中します。アイデアを書き出せるだけ書き出します。
これも私的にはですが、いまいちアイデアがまとまらないと思う方がいたら試してみるといいかも知れません。

 

 

仕事ノート(打ち合わせ時には持参)・人生(勉強)ノート

これは普通にB5程度の大学ノート。主にツバメノートを使用しています。

日記を書いたり、メモを貼り付けたり考えを書いたり、勉強したり。最初は一冊のノートにしていたのですが、またもやごちゃごちゃ感が嫌だったので仕事と人生を分けてしまいました。
このノートは基本的にまとめる事が中心です。とにかくなんでもまとめる。
普段持ち歩く手帳よりもスペースが広いのでまとめ易さもアップします。逆に持ち歩かない前提なので大きくても枚数が多くても良いと思っています。

先ほどのメモパッドの所で書いたアイデアをここに貼り付けて、そこからアイデアを広げていくようにしています。各アイデアを並べてみたりグループ分けしてみたり。

アイデアを出す事と広げる事を一緒にしてしまうと、1つのアイデアだけで広げてしまいます。なのでアイデアを出す事と広げる事を別にして、まずは無限にアイデアを絞り出す。そしてまとめて広げる。これだけでだいぶ考えの幅が広がりました。
地味ですが自分の中では人生の中でも結構な発見だったりします(笑)

 

ツバメノート B5ノート3冊パック 8mm×28行 40枚 W40S-3P

ツバメノート B5ノート3冊パック 8mm×28行 40枚 W40S-3P

 

 

と言うのが私のスタイル『手帳+3冊のノート』となります。

  • 手帳
  • メモパッド
  • まとめノート(仕事用)
  • まとめノート(人生・勉強用)

私が思う記帳の仕方としては役割を決める事が重要かなと思いまして。手帳一冊にまとめてすべてを任せるよりも手帳は手帳。アイデアはアイデア。まとめはまとめ。全て役割を与えて別にする事で無駄がなくなりました。
この記事を読み同じスタイルが気にいる人がいれば違う人もいると思いますが、参考になれば嬉しく思います。

ちなみに現在はトラベラーズノートに移行しようか検討中です。今回紹介した全てのノートを革の表紙で一冊にまとめられるからです。表紙の革が経年劣化していくのも楽しめそうなので検討をしています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。感謝。

 

関連記事