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スキナモノート

SEOやマーケティング、WEB系に役立つ情報を発信しています。好きな事を中心に、文房具の記事もたまに。

Newbalance ML72

モノ・ガジェット
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 久しぶりに靴を買ったので紹介しようと思います。

今回買ったのはNewbalanceの中でも比較的新しい製品となります。私自身、Newbalanceの靴は好きなので、モデルが違う靴を数足持っているのですが、またその中に一足加えてしまいました。

人気で売り切れ続出した【ML71】の後継モデル。Newbalanceの【ML72】というモデルになります。
去年出たモデルで買いそびれていたのですが、再入荷があり迷う事なく購入してしまいました。

ちなみにMLというのは、メンズライフスタイルの略です。

ライフスタイルモデルには、1300や996等の往年の名モデルが存在しています。MLがつくのは基本的にはアジア生産となります。アメリカやイギリス製の製品よりも安価な価格で人気があります。

 

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アッパーは996のデザイン。カラーリングも996の定番のグレーとなりますが、何が違うのかと言うと、Newbalanceが新しく開発したミニマスソールを装着しています。

ミニマスソール

このミニマスソールと言うのは、ソールの接着面積を削ぎ落とし、軽量化とすると共に足の可動範囲を広げて、素足に近い感覚で履く事が出来て、足本来の機能性を発揮しやすく最大限の力を引き出してくれるとの事です。

走る際にを筋肉を鍛えやすくする事も出来るとか。ただ、私は走らないので、歩くだけでもその恩恵を受けられるなら嬉しい所です(笑)

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このミニマスソールにぴったりに合わせてビブラム社のアウトソールが採用されています。その名もベアフットソール。先日再復刻された1300もビブラムソールを採用していますが、低価格モデルでビブラム社のソールを装着しているのですからコスパは高いと思います。

ちなみに定価は14,800円。

vibramのロゴが靴のサイドとソールに着いています。

履き心地

ミニマスソールの位置づけとしては、トレイルランニング用となります。なので歩くというよりも走る事。その時に必要なグリップ力。そして軽量化というかがこの靴の特徴です。

位置づけや用地が違うので比較するのもおかしいのかも知れませんが、履き心地という点でいえば、996や1300等の定番モデルの方が良いです。クッション性が全然違います。廉価版である574にも及びません。

newbalanceだからと言ってこの靴を買うと、クッション性の無さにガッカリしてしまうかも知れません。初心者が外しがないと言うところでは上記の定番モデルの方をオススメします。

私も短い時間ですが、この靴を履いて歩いたのですが。すぐに疲れてしまいました。慣れというのもあると思いますが、もしどうしても無理な場合がインソールを入れます(笑) 今回の感想としては、他の定番モデルと比べて、とにかく軽さを感じました。

最後に

newbalanceの靴は見た目はそんに変わらなくてもモデルにより、履き心地やデザインの違いがあります。このML72にも同じように良さがあると思うので、これから履きながらその良さを探してあげたいと思っています。
その際はこの記事に追記しますね。

※ML72は春モデルとなるらしく、newbalance公式通販ページでも現在は取り扱いがありませんでした。今後増産するかは分かりませんので、欲しい方がいたら、見つけた時が買いかも知れません。

以上最後までお読みいただきありがとうございます。感謝

 

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