読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキナモノート

SEOやマーケティング、WEB系に役立つ情報を発信しています。好きな事を中心に、文房具の記事もたまに。

2016年買ってよかったものを振りかえります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トピック「2016年ベスト」について

久々にブログを書こうと思ったのですが、何から書こうと考えていた時に、ちょっと前のトピックになりますが、皆さんのを見ていて面白かったので2016年ベスト参加してみようと思いました。

今回はベストバイと称して2016年に買ってよかったもの。を挙げていきます。と言っても今年は1月と12月位しか買い物をしませんでしたが、これと言う物を選んでみたのでご覧ください。

OLYMPUS STYLUS1 

 

STYLUS1は現行機ではないのですが、一応高級コンデジに位置する機種でしょうか。現行機はSTYLUS1S。こちらも販売が2014年とだいぶ前になってます。後継機種は出てません。

STYLUS1は中古で購入をしました。普段は一眼やミラーレスを使用しているのですが、気軽に撮影をできるコンデジがほしい。そんな感じで探していると「iPhoneでいいかな」みたいになってしまっていたのですが、STYLUS1を見つけ、調べていくうちに興味が沸いてきて購入。

外見的にはコンデジというよりもミラーレスに近い形をしてます。コンパクトと呼べるかどうか微妙な大きさと重さ。電源オフの時でもレンズ部分はパンケーキレンズのように出っ張って収納されている。

それではSTYLUS1の何に興味を持ったかというと、STYLUS1は28-300mmの10.7倍ズームを搭載。これだけなら他の機種でもあるし、広角が28mmでは少し足りないかなと言った所ですが、全域でF2.8という明るさを誇ってます。STYLUS1は古い機種ですが、これほどの数値は今でも少ないと思います。パナソニック位かな(他が出さないということは需要がないのかもしれないですが)

使い勝手も良好。起動もすぐに出来てオートフォーカスも良好。シャッターを押せば気軽に綺麗な絵が出来上がります。また、レンズ部分にはコントロールリングがあるので、一眼チックな操作も出来る。3.0型可動式液晶モニターやアイレベル式電子ビューファインダーも見やすい。手ぶれ補正はレンズシフト式で、結構効いてくれます。

後はスマホ(iPhone)とWi-Fiで接続をすれば手元でレンズが捉えてる絵や情報をほぼリアルタイムで確認出来る(多少タイムラグがあるときも)もちろんそのままiPhoneでシャッターを押すことも可能。iPhoneをリモコンのように使用できます。撮影した写真はiPhoneで一覧確認が出来、そのまま転送も出来る。

今までコンデジを使うと独特な操作感とかですぐに嫌気がさしてしまってということがあったのですが、STYLUS1にはそれはまったく感じません。大きさがコンパクトではないという以外は。

この大きさであればミラーレスでも良いかと思ったこともありますがSTYLUS1は一眼やミラーレスのように、レンズ交換しないと!レンズキャップがない!重い!人に頼みづらい!などのような煩わしさを感じることなく気軽に綺麗に撮影出来る賢いやつ。今ではどこに行くにも大体一緒です。

ちなみにSTYLUS1Sの方が新しいのですが、機能的にはファームウェアアップデートでほぼ同じ機能が使えます。電池や一部外装などの違いもありますが、中古でも結構値段の差があるのでSTYLUS1を購入しました。

NORTH FACE SCOOPJACKET 

 

ずっとNORTH FACEのMOUNTAINJACKETを買おう買おうと思って毎年冬が終わっていたのですが、今年こそ!と思い購入を決めていました。ですが実際に購入したのはSCOOPJACKET。Amazonの写真は黒でロゴと中が青ですが、購入したのは色が黒でロゴが白のタイプ。
MOUNTAINJACKETとSCOOPJACKETというのは、いわゆるハードシェルです。登山などの時にレイヤリングで一番上に来て雨風から身を守ってくれます。早く言えば頑丈なカッパみたいなものですね。

MOUNTAINJACKETにはGORE-TEXが採用されてます。この素材は防水機能に優れていて多くの分野で使われているのでご存知の方も多いと思います。ちなみに去年、ノースフェイスからGORE-TEXの新素材であるC-KNITを使用したAllMountainJacketが発売される。今季もNORTH FACEオフィシャルで売り切れ状態となってました(12月初旬頃)

SCOOPJACKETはというと、同じ防水機能を持っているハイベントという素材が使用されてます。これはNORTH FACEが独自に開発した素材でGORE-TEXと同じような機能を持ってます。
値段はマウンテンジャケットが定価51,840円(税込) スクープジャケットが31,320円(税込)で値段差が結構ありますね。
たまに低山ハイクなども考えているのですが、今回は街中で着るファッション的な要素が強い購入でもあったのでハイベントを利用してるスクープジャケットを購入しました。

このジャケットは雨風の阻止が目的です。着るだけでダウンのようにヌクヌクではありません。中に保温する機能をもつ服を着込むことが基本です。インナーダウン、ニット、インサレーションジャケット、フリースなど。
今のところ半月位着てますが、気温10度位でマウンテンジャケットとニット(厚めのミドルゲージ)or フリース+メリノウールのインナーで寒くなかったです。5度以下の時は上の組み合わせだと少し寒く感じたのですが、ニット(厚めのミドルゲージ)or フリースの上にプリマロフトのジャケットを着れば大丈夫でした。また0度を超えた時などの体感があれば書いていこうかなと思ってます。
1つの服でこうしていろんな機能的な組み合わせを考えていくのも面白いです。

 モンベル クリマエア® ジャケット

(モンベル)mont-bell クリマエア® ジャケット Men's 1106527 BK ブラック M

(モンベル)mont-bell クリマエア® ジャケット Men's 1106527 BK ブラック M

 

 先程紹介したスクープジャケットの下に着るために購入。フリースジャケットになります。ここ数年はアウトドアブランドブームもあり街中でもアウトドアブランドのフリースを着てる人もよく見かけるようになりましたね。パタゴニアのクラシック・レトロ X・ジャケットなんか見かけると懐かしさを感じます。コロンビアなんかもCSC ORIGINALS(TM) FLEECEとか復刻で出してたり。フリース=ユニクロ?みたいなイメージから脱却をしたのかなって感じてます。
今回私もフリースを購入するに至ったのですが、上着としてのフリース(防風性あり)ではなく、あくまで防寒着としてのフリースを買おうと考えてました。
簡単にいえばセーターと同じような感覚です。
当初は厚手のフィッシュマンズセーターが欲しかったのですが、買おうと思っていた商品が肌に合わずに断念。他の候補も上がらずにフリースが候補に上がる。
毛足の長く通気性の良いフリースを探してパタゴニアのR2やマウンテンハードウェアのMonkey Man 200。ノースフェイスのバーサロフトなど物色。どれもPolartec® Thermal Pro。
余談になりますが、ノースフェイスのバーサミッドというモデルだとスクープジャケットとジッパーで連結が出来る。
High-Loftを使用しているフリース。そしてどれも2万円前後。やっぱり良いとされてるものって高いですね。セール情報などを追いかけてるうちに見つけたのがモンベルのクリマエア® ジャケット。これはPolartec社のフリースは使わずにモンベルが開発したクリマエア®を使用している。このジャケットもThermal Pro High-Loftのように毛足が長く通気性が良い。同じような機能を持ったフリースである。しかも値段は8600円(税別)モンベルは以前にライトシェルジャケットを購入した時もいい感触だったのでクリマエア® ジャケットを購入しました。

実際に着てみると非常に軽く温かい。しかしそれだけで外に出ると風がスースーして寒い。そこにスクープジャケットを着ると風を通さずに温かい。ちょっと暑いときには前を開けて風を通すことも出来ますからね。いいコンビです。
しかもデザイン的にも結構格好いいです。屋内でフリースだけになっても様になります。毛足の短いフリースだとちょっとスポーティすぎるかもですが、毛足が長いのがアクセントになって良い感じになるのだと思ってます。自分的な好みの問題ですがそう感じました。購入してからかなりヘビーローテションで着てます。

キプリス コードバンコインケース

 これは買ったというよりもプレゼントとしてもらったものですが、かなり大活躍をしているので今回のベストバイにいれておきます。
キプリスは日本の革製品のブランドなのですが、コスパが高いと評判があります。モンベルに続いてコスパ繋がりですね。特にコードバンというのはどのブランドでも高級な扱いです。コードバンは馬の中でも一部の馬からしか採れずにとても希少とされているレザーなので当然といえば当然です。
キプリスでもコードバン製品は高いのは高いのですが、他のブランドと比べると安く購入も出来るのでコスパが高いとされてます。

でも安いってことは粗末な…?という疑問は私もありました。なので自分で革製品を買う時には、候補からキプリスは外していたのですがプレゼントされたコードバンのコインケースを使用してその疑問は吹き飛びました。タンナーの違いなどもあり、超一流かといえばそこまでではないですが、同程度のものと遜色はありませんでした。革も柔らかくそしてコードバン特有の美しさもあります。縫製やコバ処理もしっかりとしている。
なによりも使いやすい。革がコードバンという魅力が高いですが使いづらければその魅力も半減ですし、使い続けるようとは思いません。折角のコードバンの経年劣化を楽しめずにお蔵入りということもあります。

私は小銭を上手く使えずにすぐにポケットの中が小銭でいっぱいになってしまうタイプです。それで何度か小銭入れを購入したのですが中身が確認しずらかったり使いづらくて途中からまたポケットが小銭でパンパンにということがあったのですが、キプリスのコインケースを使ってからは小銭を上手く使うことが出来てます。たまにコインケースの中の小銭を使い切ると感動に近いものも感じてます。その位に使い勝手の良い物に出会え、さらにそれがコードバンである。完璧です。

最後に

本当は10位テンポよく挙げていこうとしてたのですが、1つづつ書き込んでいたら4つしか書けませんでした(汗)
でも楽しかったのでまた書こうかなって思ってます。

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。感謝!