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スキナモノート

SEOやマーケティング、WEB系に役立つ情報を発信しています。好きな事を中心に、文房具の記事もたまに。

どこに行くにも一緒な私の相棒。RHODIA No.10

文房具
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RHODIAの中で一番小さいNo.10
5×5方眼タイプ 80ページメモを購入しました。
 
RHODIAとか使ってそうだよね?と言われたりもするのですが、意外にもこれが初購入。RHODIAをよく知らずにオシャレ文具だろうと毛嫌いをしていた部分もありましたが、余りに良かったので感謝を込めて綴ろうかと。
 

アイデアを逃さない

私は通勤や移動中によくアイデアを思いつくんです。前は思いつきやアイデアをまずEVERNOTEに打ち込んでいたのですが、最近では手書きで残そう大作戦実行中。
せっかく思いついたのに、実際に書こうとすると忘れてしまい、思い出すのに時間がかかったり、最悪の場合は思い出せなかったりする事ってよくありませんか?
移動中に手帳を出すのも面倒!!今年買った手帳が結構大きかったりするので特に。
こういうのってフラストレーションが溜まって行くんですよね。最終的に続かない原因にもなったり。←続かない言い訳かも知れないですが(笑)
 
でも、このRHODIAはかなり小さいです。名刺よりも小さいと考えればいかに小さいかを想像してもらえるかと。なのでポケットにも余裕で入ります。カバンがなくても、どこにでも持っていけて、どこでも取り出せます。しかも、上部にはミシン目がついて、下に引っ張るとビリッと簡単に切り取りが出来ます!!この感触も気持ちがいいですし、ほぼ失敗がないのが良いです。リングノートや綴じノートの様に端がビリビリだったり汚くならない。
 
ただメモをするだけでなく、思いついたアイデアを帰宅後にノートにペタペタと貼れば綺麗にまとめらます。主にキーワード的な事をメモするので、その下部や周辺に思いつきから派生した事をまとめて書くいていくと、自然と目立つので見出しのようになるのがまた良いんです。
 

小さいBODYに詰まった想い

RHODIAは紙質がとても良いというか、しっかりとした厚みもあるので裏写りも滲みもありません。自分は結構力強くガッツリした筆圧なので、この点も使い勝手が良いです。
RHODIAのWEBサイトにも書いてありますが、紙質には創業当初からの拘りがあるそうです。サイトを見れば分かると思いますが、こういう想いがあったからこそ長年に渡り今でも使われ続ける物として残っているのでしょうね。
フランス製で表紙が防水だったり他にも小さい中に多くの機能が備わっていて、かなり優秀な文具という事が分かります。

ひらめきと考えを分ける

見た目に良いだけでなく、このメモパッドのおかげで思いつきやアイデアの取りこぼしが少なくなりました。さらには、より多くのアイデアが出るようになり、より考えがまとまるようになったんです。なんでそうなったかというと、
 
大きいノートを広げると、キーワードだけでなく、そこからの考えをバッ〜と書き始めてしまうと思うんです。だってスペースが沢山あるので書きたくもなりますよね。でもこのメモは小さいので、書けるスペースが限られてしまいます。それこそキーワードを書いたら埋まってしまう感じです。この限られたスペースが結果的に思いつく事と考える事を切り分けてくれたんです。
 
【ひらめきやアイデア】【考え深く掘り下げる。】
これを一度にしようとすると、せっかくのアイデアがあっちこっちに散らばる感覚だったんです。今は用意したキーワードを眺めて考えを組み立てていく感覚です。この作業が分割された事でより建設的になり効率が上がったのだと考えています。最近では家や会社にいてもひらめきやアイデアはこのメモに書き出しています。
 

さいごに

RHODIA No.10は文房具屋や雑貨屋で180円位で買えます。200円でおつりが来てしまいます。180円でこれだけの喜びを味わえるのて凄いですよね。感動というのは金額云々ではないんだと改めて実感しました。No.10サイズは元々限定販売だったらしくRHODIAを扱ってる店でも置いてない所があります。
※2009年に75周年を記念して定番化したとか。
 
今度見つけたらまとめて買っておこうか、それかネットで大人買いをしようかと企んでいます。他のメーカーからも同タイプのメモ帳は出ているのですが、この喜びを教えてくれたRHODIAを今後も利用していきたいと思っています。